マリに対する渡航情報(危険情報)の発出
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東日本大震災関連情報
大使館案内
1)連絡先
住所:L'immeuble SONIT 5 ème étage Hamdallaye ACI2000,rue 252 porte 1170,Bamako,Mali
FAX:(+223) 20 21 77 85
現在,当館代表電話が不通になっております。
復旧までの間の連絡先:領事班緊急携帯電話番号 (+223) 66 75 33 69
2)地図(こちらをご覧ください)
3)開館時間
領事窓口
8:00~12:00、13:30~17:00
土・日・祝祭日休館
平成24年休館日
| (1月 1日(日曜日) | 元日) |
| 1月 2日(月曜日) | ◎年始休暇 |
| 1月20日(金曜日) | 軍隊の祝日(FETE DE L’ARMEE) |
| 未 定(2月) | ※モハメッド聖誕祭(MAOULOUD) |
| 未 定(2月) | ※モハメッド洗礼祭(BAPTEME DU PROPHETE) |
| 3月 8日(木曜日) | 女性の日(JOURNEE DE LA FEMME) |
| 3月26日(月曜日) | 殉死者の日(JOURNEE DES MARTYRS) |
| 4月 9日(月曜日) | 復活祭(LUNDI DE PAQUES) |
| 5月 1日(火曜日) | メーデー(FETE DE TRAVAIL) |
| 5月25日(金曜日) | アフリカの祝日(FETE DE L’AFRIQUE) |
| 未 定(8月) | ※ラマダン明け小祭(KORITE) |
| (9月22日(土曜日) | 独立記念日(FETE DE L’ INDEPENDENCE)) |
| 未 定(10月) | ※犠牲祭(TABASKI) |
| 12月25日(火曜日) | クリスマス(NOEL) |
| (12月29日(土曜日) | ◎年末休暇) |
| (12月30日(日曜日) | ◎年末休暇) |
| 12月31日(月曜日) | ◎年末休暇 |
※ はイスラム教の休日であり、直前の政府発表により確定。
◎は日本の行政機関の休日。
二国間関係
領事関係
1)領事関連情報
旅券
当館は、IC旅券作成機未設置公館のため作成に日数を要します。
2)安全情報
マリ北部地域では、武装強盗による外国人を狙った犯罪が発生しています。北部地域以外でも夜間の外出はできるだけ避け、短距離の移動も自動車を利用するようにし、また、車内に貴重品を置いたままで車を離れない、走行中もドアを施錠する、窓は閉めておく等の注意が必要です。
首都バマコにおいて、日本人をターゲットとした旅行詐欺の発生が確認されています。犯人は流暢な日本語を話すマリ人で、巧みに日本人を信用させて安価な国内旅行ツアーを持ちかけてきます。日本語で親しげに話しかけてくる相手には十分注意して下さい。
年末、特にイスラム教の主要行事であるタバスキ(犠牲祭)前は、その準備のために金銭が必要になるため、盗難等の犯罪が発生しやすくなっているので注意が必要です。
3)各種生活情報
気候
マリの気候は、概ね5月から10月までの雨季と、11月から4月までの乾季に分かれ、6月から9月には激しい雨が度々降ります。未舗装の道路が多く、乾期は砂埃が舞い、雨期には大きな水たまりや地盤沈下が発生することがあります。
服装
日中は夏服で過ごせますが、一般的に外国人が出入りする建物では冷房が効いている他、乾期は夜間に気温が下がること、また蚊避けの効果もあるため、長袖の携行が望ましいです。
電化製品
電圧は220Vで周波数50Hz。プラグはヨーロッパ標準型の丸型2ピンプラグ(Cタイプ)。海外仕様以外の日本からの電化製品には、スタビライザー付き変圧器が必要です。
保健衛生
マラリアや胃腸炎等の感染症の罹患の可能性が常にあります。予防のために、早朝及び夕方以降蚊に刺されないように注意する必要があります。また、ミネラルウォーターの飲用をお勧めします。水道水、生野菜、生肉、生卵等生もの及び飲み物への氷やアイスクリームは注意が必要です。
リンク集
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